ご挨拶

人の幸福感を高めるのが生業です。

不幸になりたいと思っている人はいないと思います。でも将来への不安や現状への不満を常に感じてる人は多いのではないでしょうか。これらを私は不幸感と呼んでます。

同じような境遇なのに。ある人は幸福感を感じながら生活し、またある人は不幸感を感じながらな生活する。こんな事はよくあると思います。幸福感は人それぞれ千差万別だと思いますが、不幸だと感じている人はある2つの思いに強くとらわれていることがわかりました。不幸感普遍の法則です。潜在意識の中でこの2つが主役だと不幸感が幸福感を上回りつまらない人生になります。私自身もそんな時期があったのですが、この2つを消し去ることで幸福な人生を送る事ができるとわかり、退職後コーチングで人々の幸福感を高める仕事を始めました。ポジティブ人生導き人のスタートです。
では不幸感普遍の法則とは何か?
ひとつは自己肯定感の低さです。2つ目は人間関係に妥協しない考え方です。人間関係に妥協をしないと言う事は「〇〇が悪い」とずっと思い続けることです。愚痴や不満が常に口をついてでます。こんな人はどんなに恵まれていても不幸だと思い込んでしまいます。実はこれは一方的な物の見方ですので、側から見てると「そうじゃないのにね」と言うことがよくあります。しかしその人の潜在意識の思いなので自分自身では解消できません。その解消をコーチングでサポートするために5年前に起業しました。ポジティブな人生に導く請負人です。
でも不幸感を解消し、幸福感を高めるには、コーチングの手法だけでは不十分です。また誰もがコーチング活用したいと思うわけではありません。ここに限界がありました。
また潜在意識を切り替えるには環境もかなりの割合で大事です。潜在意識の幸福感を高める大切な要素の1つとしてワオ体験があります。ワオーと心から思い、畏敬の気持ちを持つと幸福感が高まると心理学でも言われてます。このワオ体験は雄大な自然の中でないと得られにくいそうです。私の故郷喜界島では、真っ暗闇の中で天の川を体験できます。周囲が海で人工の光はほとんどありません、その闇の中では天の川が綺麗だと言う感覚より自然に対する恐怖にも近い畏敬の感覚です。まさしくワオ体験です。そのため故郷の喜界島を活用したビジネスを新たに加えました。
素朴な環境と雄大な太平洋の中にある島で、いろいろな体験をしながら幸福感や家族や友人との絆を強めれる場を提供していこうと思っています。
この体験で自己肯定感が高まり、感謝の人間関係が作れていくと思います。これが我が社が提供する人々をポジティブな人生に導く「喜界島に行こう」です。

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